初の協奏曲と最後の試験

 閲覧ありがとうございます。更新がとてもご無沙汰していましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 ご報告が大変遅くなりましたが、上野学園大学オーケストラ定期演奏会が11/20に、そし大学の卒業演奏試験が12/16に、無事終了致しました。応援に駆けつけてくださった皆さま、メッセージをくださった皆さま、ありがとうございました。

 オーケストラ定期演奏会では初のオーケストラとの協演が叶ったわけですが、実は私は大学で副科チェロを取っていた関係で、オーケストラの皆さんには2年前からチェロでお世話になっておりました。念願叶って協奏曲のソリストに選出された瞬間から、オーケストラメンバーの皆さんの温かい空気感に、リラックスして挑むことができたことが、本当に何よりの救いでした。

 本番では、とっても熱い音楽で包んでくれたオーケストラ。私のピアノとオーケストラが互いに触発し合い、そして大勢のお客様のエネルギーに後押しされ、大好きなモーツァルト20番に魂を込めて演奏することができました。改めて、皆さまに感謝申し上げます。

   

 そして、1ヶ月後に迎えた卒業演奏試験。残念ながら大満足という演奏ではありませんでしたが、1ヶ月でこれまでにないほどに濃密に曲を仕上げた自分を、そして何より大学4年間をやり遂げた自分を褒めてあげたいと思います。

 4年間お世話になった2人の先生。より良い音楽を目指してご指導くださり、何度となく心配をおかけしてもなお見守り支えてくださった先生へ、感謝の気持ちでいっぱいです。ここのページは見てないかも(?)しれませんが… ありがとうございました。

 いよいよ今年の幕が下りようという時期、今年中にもう一回くらいは更新したいなぁと思っていますのでどうぞお楽しみに。(大して面白いことは書いていないですが)

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